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一太郎が、札幌に戻って心配なのは 学力! 小学生のうちは、ちょぼちょぼできていた勉強も 中学に入ると 目指す高校が、身近に見えてくる 最初が肝心。 親が塾経営の娘であった母は、中学の勉強は身にしみている。 東京の9学区は厳しかったと、今でも思い出す。 こちらにいる間は、母が口うるさく勉強させていたが 身にしみていないせいか、 いい加減でも 結果何とかなった。 それがよくない 札幌では お父さんも忙しくて勉強もみてやれないし 何より、自覚を持って自分で勉強して欲しい。 なので、札幌の自宅近くの有名N塾に 春季講習会を申し込んでおいた。 こちらの塾はよく知らないけど とりあえず、家の近所には少なく 地下鉄駅周辺に集中している。 だから家から徒歩圏のこの塾は 忙しい父に、のんきな息子にはありがたいはず と、思っていたのも束の間。 あけて、びっくり。 最初に行ったテストは散々だった。 3月に入って、6年生の復習させていたのに・・・ 講習会半ばに北海道学力コンテストがあり 小学6年の4教科240満点中180点で 入塾できると・・・ ここの塾は、とりあえず課題がでて、 塾で答え合わせ また、次の課題。 課題をやっていないと 居残り。 ひ〜ひ〜いいながら勉強していたよう。 お父さんと2人で、きっとだめだよ と言っていたのに、 今回何と何と 入塾することができました。 ありがとう。(だれにだい) みんなにだめだめ呼ばわりされていた彼はあきらめて 遊ぶつもりだったらしい。 元同級生にも「また夏があるよ」と慰められていたらしい プライドはないのか????それでいいのか〜 というわけで お父さんは嬉々として判を押してきました。そして、 2か月分の月謝と、教材費 しめて、7万すこし、支払うことに いやいやな一太郎と喜ぶ親。 まあ稼ぐから、がんばって勉強してくれ!! |
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